彫刻オリシャンってなに?

オリシャン=オリジナルシャンパンは
ナイト系のホストクラブ・ガールズバー、スナックやBARなどの飲食店様や
高級リゾート施設や高級料理店でもご利用いただいています。
イベントやお店のオリジナルボトルとしてご利用いただいています
よく聞かれます。それは、お店のロゴを彫刻したり、キャストさんのお名前を入れたりイベント名を入れたりする、まさに「オリジナルな1本」だからです。
オリジナルシャンパン→オリシャンと略して生まれた業界用語なんですね。
ここではこのサイトで扱っている「彫刻オリシャン」にについて解説します。
白黒で原稿を作り、特殊な感光フィルムに転写します。このフィルムがマスク材の役割を果たします。感光フィルムを現像してボトルの本体に接着剤で貼ります。その後、高圧で「金属砂」を当てマスク材以外の部分が彫れるというわけです。
手間はシュリンクやプリントに比べてかかります。
しかしながらそれで得られる「高級感」「品」は他に代えがたいものがあり、オリシャンの中でも人気の高いのが「彫刻オリシャン」なのです。
1本1本熟練のスタッフが目視して作るオリジナルシャンパンは製作に時間と手間がかかります。そのため価格はラッピングオリシャンに比べると少々お高いですが
必ずや納得していただける1本をお届けいたします
彫刻オリシャンをご利用いただいているお客様にアンケートを取らせていただいたことがあります。その結果がこちらです。
Q.彫刻オリシャンの魅力は?
1.高級感があってよい
2.お店の雰囲気に合っている
3.彫刻オリシャン本気のイベントで使っています(周年記念など)
4.写真彫刻がプリントよりいい雰囲気だから
5.彫刻オリシャン年配のお客様にすすめやすい

微細な彫刻は彫刻オリシャンの高級感を最大限に表現します。
余談ですがボトル彫刻には「サンドブラスト彫刻」と「レーザー彫刻」の2種類がありますが、レーザー彫刻だった場合やめた方がいいです。
なぜか?レーザーを照射したガラスの表面は、細かく見るとガタガタとした仕上がり(熱によるひび割れの集合体)になりやすい性質があります。彫刻した平らな部分が微妙に波を打ったように見えたり、手触りがざらついたりするため、高級感が求められるオリシャンとしては見栄えが劣ってしまいます。
また、熱を与えるためクラック(細かいひび)が入りやすく深堀ができません。
そのため塗料のノリも悪く仕上がりが良くないという致命的な欠点があります。
そうなんです。一番の理由は「高級感」
主流の「ラッピングオリシャン」は確かにカラフルでカジュアルでそれがメリットでもあるのですが、お店の雰囲気を大切にする高級ラウンジやこだわりのあるお店では圧倒的に「彫刻オリシャン」を選択されるお店が多いのも事実です。
また、普段は「ラッピングオリシャン」をご利用いただいているお店でも
「周年記念イベント」や「お店のオリシャン」など本気のイベントで彫刻オリシャンをご利用いただいているお店も沢山ございます。
オリシャンも好みでいろいろ選べる時代になりました。
TPOに合わせてご利用いただければと思います。